伊藤ふみひろ
http://blog.fumihiro-ito.com/
糸魚川市議会議員 伊藤ふみひろのブログです
ja-jp
2012-02-08T15:34:20+09:00
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君が代訴訟
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神奈川県で行われた裁判の判決が出ました。詳しくは「新ブログ」へ新ブログhttp://fumihiro-ito.justblog.jp/blog/
2009-07-17T10:32:13+09:00
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糸魚川駅舎建設費
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糸魚川駅舎の建設費が当初見込みの3倍になることが分かりました。詳しくは http://fumihiro-ito.justblog.jp/blog/ へ
2009-07-16T16:00:10+09:00
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新しいブログへ移動します
http://blog.fumihiro-ito.com//index.php?itemid=123427
このブログは、開くのに少々時間が掛かりますので、新しいブログに移動することにしました。ホームページは変わらずhttp://www.fumihiro-ito.comです。新しいブログはhttp://fumihiro-ito.justblog.jp/blog/です。しばらくは両方生かしていきますので、よろしくお願いします。
2009-07-16T11:44:11+09:00
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「直心館」YAHOOサーバーの不具合
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剣道「直心館」HPのYAHOOサーバーの故障により、現在直心館ホームページ、ブログが利用出来なくなっています。7/14(火)からこの状態になり、すぐに復旧すると思っていたのですが、現在も利用できない状態が続いています。このブログも開くのに時間が掛かりますので、何とかしなければならないと思っています。ホームページはすぐに開くのですが、サーバーが重たくなっているのでしょうか。ご覧頂く皆様には不自由をお掛けしますが、今しばらくよろしくお願いします。
2009-07-16T10:21:08+09:00
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「新政会」勉強会
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「新政会」勉強会現地調査? 日時: 平成21年7月13日(月) 10:30〜13:00? 場所: (イ) 能生給食センター 水谷良輝係長より説明 (ロ) 建設中の新給食センター 竹之内課長補佐より説明 (ハ) 中能生小学校にて児童と学校給食試食 小野雅子校長より説明 新旧能生給食センターを見学し、中能生小学校で可愛い一年生に混じって給食を頂いてきました。 総工費約3億6千万円で建設されています新しい給食センターは、設備も素晴らしく、自校方式に比べていかに効率的かがよく分かります。あのような設備を各校に揃えることは無理ですし、人員もトータル的には余計に掛かるでしょう。 しかし、教育的には自校方式の方が良いそうです。顔の見える調理員が自分たちのために一生懸命作ってくれて、良い臭いが漂ってくる。「食育」にも結びつけやすいでしょうし、発展性もありますね。 福井県小浜市の先進例のように「食でまちづくり」とまではいかなくても、食べ物の美味しい糸魚川ならではの「食育」システムを期待したいですね。 試食は量も多く、味も良しでなかなかのものでした。 ・ご飯 ・牛乳 ・あげかにシューマイ ・ゴーヤと高野どうふのいためもの ・モロヘイヤスープ というメニューです。 でも、一番良かったのは、子ども達ですね。 「いつも給食は美味しい?」 「うん」 「何が好き?」 「俺は魚大好き、刺身なら何でも好き、タコ以外は。」 「ラーメンは?」 「塩味」 「俺の兄ちゃん、好き嫌い何にもないよ」 「すごいなあ」 「兄ちゃん、三年生」などなど、会話が弾み楽しい昼食でした。 ..
2009-07-14T19:17:16+09:00
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ゴミ処理先進地を視察しました
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7月3日(金)に出雲崎町にある「エコパークいずもざき」と長岡市の「鳥越クリーンセンター」を視察に行ってきました。◆エコパークいずもざき 財団法人新潟県環境保全事業団の経営する廃棄物の最終処分場です。糸魚川市の埋立ゴミも現在は、上越市の飛田テックさんで中間処理(破砕)された後、こちらに埋め立てられています。写真は平成15年に撮影された航空写真です。所長さんの説明によりますと、 ゴミは一般廃棄物と産業廃棄物に分けられます。 一般廃棄物は家庭ゴミと事業所系のゴミに分けられ、市町村が処理することになっています。 産業廃棄物は事業所の責任で処分することになっていますが、社会的には公的な施設で処理する必要性が認識されてきて、平成4年に財団法人新潟県環境保全事業団が設立され、処理施設設置候補地の検討が開始されました。 様々な検討段階、調整段階を経て現在地に決定し、地元出雲崎町及び稲川地区と環境保全協定を締結しました。 平成11年4月には、エコパークいずもざきの営業を開始しています。このような施設としては、異例のスピード開設で、地元の皆さんのご理解の賜物でしょう。 焼却施設も備えていますが、現在は処理量が足らないため、運転を休止しているそうです。 二度の震災では、倒壊家屋などのがれきの処理には大活躍したであろうと推測されます。 一般廃棄物は市町村の責任で処理されているため、産廃系焼却ゴミの持込みだけとなりますので、不況の影響もあって持込量が減っているようです。 最終処分場の全景です。145万立方メートルの容量の内、残りは50万立方メートルとなり、あと5年程度で満杯となる予定だそうです。しかし、やはり不況の影響で持込量が減っているため、もう少し延命が図れるのではないかということでした。 浸出水の処理施設です。埋立地から出てくる水を処理し、下流に放流しています。 この機械は塩分除去プラントで、1日560tの水処理が可能で、農業に影響のある時期には塩分除去を行い、それ以外の時期には塩分除去は行わず、他の有害物質の除去だけが行われています。パンフレットによりますと、浸出水は、流入・調整、前処理、生物処理、凝集沈殿処理という工程で処理されます。そして、凝集沈殿処理工程で除去できない微細な浮遊物質、有機性汚濁物質、溶解性汚濁物質は砂ろ過塔、活性炭吸着塔及びキレート吸着塔の高度処理設備で除去する ..
2009-07-06T18:13:13+09:00
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子育て支援事業「ライトアートすざわ」
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ライトアートすざわ平成21年7月4日(土)子育て支援事業として、今年も「ライトアートすざわ」が行われました。昨年の経験を活かし、すざわ地区の皆さんが周到に準備をしてきました。私も、当日午後からお手伝いです。夕方から雨の予報ですが、いい天気になり日向はとても暑く、キャンドルのカップを並べるのも大変です。午後4時から、幼児・児童によるカップつくりが始まりました。ドーム内には、新しい試みとして古の農機具を使って灯籠が作られ、川柳や田沢小学校児童の絵で彩られています。夕方から子不知太鼓の演奏が行われ、勇壮な演奏に観客も沢山詰めかけ、大人も子供も大満足でした。雨が降ってきたので、急遽ドーム内で行われました。少し間が空いて、今度はオカリナの演奏です。オカリナは海岸で演奏する予定でした。昼間、音を出して貰ったときは、オカリナの澄んだ音色が海岸に響き渡って「いい感じ」でしたが、こちらも雨のため、ドーム内での演奏でした。観客の皆さんも、澄んだ音色に心地よさそうでした。今年は、糸魚川駅北まちづくり委員会・空き店舗部会の皆さんに協力をお願いして、焼きそば、たこ焼き、フランクフルト、かき氷、飲み物を販売して貰いました。私も、販売のお手伝いをしました。人が沢山集まったイベントでしたので、よく売れていました。ボランティア的な活動をしている「空き店舗部会」ですが、皆さんに喜んで貰えたのが本当に嬉しかったようです。イベントに来る楽しみも増えて、主催者側にも市民の皆さんにも良かったのではないでしょうか。少子高齢化に歯止めが掛からない中で、親子が一緒になって楽しみ交流するイベントとして長くつづくといいのですが、補助金も年数に制限があり、来年以降の課題となっています。去年と今年のイベントを見ていると、昨年より今年が良くなっていることもあって、これからが楽しみなのですが。「伊藤さん、明日の片付けと反省会は参加できますか」(区長さん)「申し訳ありません。明日は新潟市に行かなければならないので・・・。」というわけで、今日は6時半出発で新潟市へ。午後8時に帰ってきました。 ..
2009-07-05T23:18:17+09:00
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中越大震災復興五周年記念 NHK交響楽団演奏会
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中越大震災復興五周年記念 NHK交響楽団演奏会6月28日開 場 14:45プレトーク 15:15開 演 15:30NHK交響楽団が糸魚川市にやってきた!!二度とない機会です。家族で出掛けてきました。埼玉から2時に帰ってきて、何とか間に合いました。いやあ、素晴らしい! 私は音楽についてはド素人ですが、ドップリと気持ちのいい音楽に浸りきって帰ってきました。15:15から司会・山田美也子さんによりコンサートマスターの堀正文さんのプレトークがありました。コンサートマスターの役割や、司会者の役割についてのお話し、司会者によっての演奏者の思いにちらっと触れたところなどは、生ならではのことだと思いました。チェロのソロ演奏を行った横坂源さんは22歳、新潟市出身の新鋭演奏家で、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学に在学中だそうです。「ご両親もお喜びでしょう、親孝行できましたね」「いやあ、ドキドキしていると思うので親孝行かどうかは分かりませんね」アンコールの天地人のテーマは、ひょっとしてと思っていたので、嬉しかったですね。凄い迫力でした。
2009-06-28T22:16:13+09:00
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第2次地域情報化調査推進特別委員会 中間報告
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第2次地域情報化調査推進特別委員会 中間報告 6月議会最終日に今後の地域情報化推進の方針について、委員会で採決を行ったことから、委員長の中間報告として本会議で報告をいたしました。 先のブログでも報告しましたように、先の委員会において委員の意見を集約し、行政側の方針と調整を図って、今後の糸魚川市にとって最も公平で将来性のある方針を導き出したつもりです。 スケジュール的に補助金の本申請期限までに共聴組合の方針を集約して方式を決定することができないため、相対的に事業費が大きいNCN接続案で申請し、共聴組合の意向を受けた後の地上波デジタル放送再送信方式への申請変更も視野に入れるという、共聴組合の皆さんの選択肢を残し、検討の時間を確保するための調整案でした。 委員長報告の後、反対討論、賛成討論共に2名ずつの申し出があり、その後採決が行われました、賛成18名、反対7名でした。 しかし、反対した人の中には、特別委員会に名を連ねている野党議員から「保守系のゴリ押し・・・」と言われていたことが分かりました。 そう言われていた人達も、私の中間報告を聞いて「これはちょっと違う・・・?」となったそうですが、革新系の打合せでは「反対」となっていたので「とっさの判断が付かなかった」ようです。 難視聴対策の方式については、共聴組合の皆さんに委ねただけに、反対の理由が分かりません。「何でも反対」という声もありましたが・・・。 意見は色々あっていいので、「市がA案を推奨するのは・・・」というのは百歩譲ってあり得る意見ですが、「共聴組合の意見調整をしてから申請を行うべきだ」というのは、「国の申請期限に間に合わないので・・・」と「再三説明している内容さえ理解できないのでは・・・?」と言われてもしょうがないですね。 誰が聞いても「間に合わない」のです。だから「事業費の大きい方で申請し、共聴組合の意向によっては変更申請する」===理解できませんかねえ。 以下私の委員長中間報告の内容を載せます。 第2次地域情報化調査推進特別委員会の中間報告を行います。本委員会は、平成21年6月8日。第5回市議会定例会で設置され、10名の委員により ?情報化推進の意義と目的を明確にするための調査検討 ?情報基盤整備に関する調査検討 ?情報基盤整備計画の早期実現に関する調査検討の3点を付議事件として、正副委員長互選のための第 ..
2009-06-28T20:07:46+09:00
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第2次地域情報化調査推進特別委員会(第3回)
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第2次地域情報化調査推進特別委員会(第3回)第3回の特別委員会が開かれました。 JCV提案の民設民営方式によるケーブルテレビ事業を断念する市長の方針を受けて、今後の糸魚川市の情報基盤整備について審議する特別委員会です。 前回の特別委員会で、民設民営ケーブルテレビ方式を断念することは了承し、今後の整備方針について、宿題を執行部側に預けての第2回目となりました。 まず、執行部側より説明を受けた後、私・委員長より整理をしてから質疑に入りました。◆委員長整理事項 冒頭に、円滑な議事進行のために、委員長から現時点での整理をいたしますので、委員の皆様にはしっかり聞いていただき、現状について整理していただいて今後の質疑に望んでいただきたいと思います。?JCV提案の民設民営CATV方式は断念 市長の方針を特別委員会としても了承した(前回:第2回)?国の経済危機対策の補正予算 ブロードバンド・ゼロ地域の解消 433.2億円の枠を使った 1)ブロードバンド・ゼロ地域解消 2)地上波デジタル放送難視聴解消 の2点を目的とした、情報基盤の整備を行う。 ?現在のBフレッツサービス提供エリア(NTTの糸魚川局、青海局)以外の糸魚川地域、青海地域全域整備を、光ファイバーケーブル2芯方式で行う。これは国との協議の中でほぼ確定である。 (ADSLエリアは、補助対象となる=信越総合通信局)?2芯のうち1芯は通信事業用とし、通信事業者にIRU契約で貸し出す。 残りの1芯は、市の難視聴解消対策に放送用芯線として使うが、通信事業者とのIRU契約には2芯共の維持管理を含める。?難視聴解消の方法として(あくまでも難視聴解消が目的で、その方法として) 1)地上波デジタル放送のみを配信する 庁舎に設置したアンテナで地上波デジタルを受信し、 アンプを通して放送芯線を使って配信する。 2)NCN(能生ケーブルネット)の放送を配信する 能生の局から庁舎まで専用線を敷設し、庁舎にアンプを 設置。これから放送芯線を通して配信する。 ※このいずれの方式も、実質的方式としては、光ファイバ ーケーブルを使ったケーブルテレビ方式であることにご 注意ください。 ケーブルを使ったテレビ放送にどんな情報を載せるかと いう違いです。?上記1) ..
2009-06-18T22:56:57+09:00
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第二次地域情報化調査推進特別委員会 開催
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第二次地域情報化調査推進特別委員会 開催糸魚川市の地域情報化について、・情報化推進の意義と目的を明確にするための調査検討・情報基盤整備に関する調査検討・情報基盤整備計画の早期実現に関する調査検討の3項目を付議事件とした特別委員会の第2回目が開催されました。昨日の第1回目の会議で、私が委員長に、伊井澤さんが副委員長に選任された特別委員会です。 なかなか難しい委員会となりそうで、皆さんの反応が「ご苦労さんだねえ」という感じです。 先日来のブログに記しているとおり、JCV上越ケーブルビジョンによる民設民営方式によるケーブルテレビ方式が頓挫したところへ、国の緊急経済対策によるブロードバンドゼロ地域解消に対する有利な補助金制度が創設され、補助金申請にタイトな時間での方針決定を迫られています。 補助金申請に手を挙げるのが5月29日リミットのところへ、5月28日の全員協議会で議会に説明されるなど、国の制度と市のスケジュールが全く余裕のない状態で方針決定を迫られています。 今日の特別委員会では、当初の方針を断念したこと、ケーブルテレビ整備そのものを断念することなどが示され、今後の整備方針として、? 市がブロードバンド・ゼロ地域に光ケーブルを整備し、通信事業者へIRU契約で貸し出し、ブロードバンドサービスの提供を受ける。? ブロードバンド・ゼロ地域には共聴組合が多数あり、現状の共聴施設の維持管理が大変であることから、?の光ケーブルの敷設に併せ、地上デジタル放送難視聴解消のための送受信設備の整備と映像用の光ケーブルを敷設し、共聴組合の統合等も実施することとする。が明らかにされました。 特別委員会としては、同じ費用を掛けるのであればより高いサービスを求めるべきだというスタンスで議論を進め、難視聴解消の方法として多角的に考え、将来性のあるシステムの構築を考えるように提言し、次回の特別委員会までに、検討することを求めて会議を終了しました。 午前10時から午後3時までの長い会議でしたが、交通整理の難しい場面もあり、そこも面白かったりして、なかなか興味深い会議でした。 ..
2009-06-09T20:53:39+09:00
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6月定例会開会
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6月定例会開会 6月定例議会が開会し、各議案説明、常任・特別委員会への付託がなされ、2つの特別委員会が設置されました。 1つ目は港湾交通特別委員会です。委員長にわが新政会会長の野本議員、副委員長に久保田議員が選出されました。 2つ目は、第二次地域情報化調査推進特別委員会です。委員長は不肖私伊藤文博が、副委員長は伊井澤議員が努めることになりました。早速、明日は第一回目の委員会ですので、本議会終了後2時間かけて打合せを行いました。 前のブログにも書きましたが、色々な状況を勘案した上で、 ?糸魚川市にとって使いやすいシステム構築 ?糸魚川市民が使い易いシステム構築 ?将来性のあるインフラ整備を行わなければなりません。そして、 ?事業費 ?使用料 ?提供されるサービスを比較検討して、どのようなシステムを構築するか、検討・決定しなければなりません。 JCV提案の民設民営方式が頓挫したので、国の緊急経済対策で盛り込まれたブロードバンドゼロ地域解消の国庫補助金の有効利用により、糸魚川市の情報化推進を行うことになります。ただし、国の条件が色々あり制約を多く受ける中での、事業選択となります。 明日の委員会では、これまでの経過、今後の方針について説明を受け質疑を行い、答弁を求めることになります。 厳しい日程、厳しい現状(国の条件)の中での特別委員会となりますので、委員の皆さんの建設的姿勢と議論が求められています。 ..
2009-06-08T22:49:47+09:00
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JCV上越ケーブルビジョンを訪問
http://blog.fumihiro-ito.com//index.php?itemid=122912
JCV上越ケーブルビジョンを訪問 JCV上越ケーブルビジョンを訪問しました。古畑議員のお誘いにより、私の剣道の後輩で古畑議員の友人でもある情報専門家のM沼君と3人で、情報収集のためです。 民設民営のCATV方式が、市民の賛同を得られずに方向転換を迫られている問題で、国庫補助金の制度運用などについて情報収集です。 色々整理がつきました。◆Q Bフレッツエリアへの補助はあるのか。◇A まだ、答えが出ていない。過去には適用になった例はないが、適用にならないという決まりもない。但し、優先順位が低い。予算枠によって適用になるかどうか判断される可能性有り。 今回の緊急経済対策の国庫補助金については予算枠も大きく、Bフレッツエリアを含めて申請に手を挙げて、適用になる内示を受けている所もあるようだ。などなど、色々と今後の検討に必要な情報収集が出来ました。 仕切り直しとなった糸魚川市の地域情報化について重要なことは、今回の、千載一遇のチャンスである緊急経済対策の非常に有利な国庫補助制度を利用して、 「糸魚川市が使いやすい」「市民にとって使いやすい」「将来性のある」情報基盤の整備をする・・・ことです。そして、?事業費(市の実質的な負担)?利用料金(市民の負担)?サービス内容(市民にとって利用しやすく選択肢の多いシステム)を比較する中で、最も良いシステムを貪欲に求め、決定・実施しなければなりません。 「通信」がいいのか、「通信+放送」がいいのか、総合的に判断して決めなければなりません。 また、唯一の民設民営方式が頓挫した以上、公設民営か公設公営しか残されていません。 総務財政常任委員会で2年間、地域情報化調査推進特別委員会で2年間審議してきた内容を変更するには、それなりの判断材料が必要です。色々な条件を比較検討して、?「通信のみ」or「通信+放送」?「公設民営」or「公設公営」の組合せから、前期の条件を比較して判断しなければなりません。 前回の民設民営方式の最も大きなハードルは、60%の加入率確保でした。 今回の有利な補助制度の適用により、そのハードルは取り払われることが考えられます。 そうなれば、市民の利用、非利用がシステム構築の可否に直接的影響を与えることはありません。 しかし、公費を投入する以上、多くの市民が利用できるシステムにする必要は、万人の認めるところでしょう。 5月末締め切 ..
2009-06-04T23:09:42+09:00
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小川県議会議員が青海地域山間部を現地視察
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小川県議会議員が青海地域の新潟県糸魚川地域振興局農林振興部管轄を現地視察 小川和雄新潟県議会議員が、糸魚川地域振興局農林振興部管轄の公共工事現場を視察しました。 前日は糸魚川地域を視察され、続いて青海地域の視察となりました。 農林振興部長さんを初めとする県の職員さん達、市の職員さんが随行し、現地の説明を行いました。 情報を聞いた私もお願いして、急遽、同行させて頂きました。 地すべりの現場を初めとして、昨年末に完成した林道橋立上路線の災害復旧現場、雨池(あまいけ)の森林公園などを見てまわりました。林道災害復旧現場は、毎年のように災害の起きていた箇所を約3億円かけて根本的対策を講じたもので、上部は治山事業、下部は林道災害で工事を行いました。大変な現場だったと聞いていましたので、完成後の出来映えを見て、尚のこと現場の苦労がうかがい知れました。 雨池(あまいけ)の森林公園では、素晴らしい整備状況に、利用の促進の必要性を感じました。 午後3時から、所属会派「新政会」のクラブ会で、6月8日開会の6月定例議会の運営などについて話し合いました。一般質問内容の打合せを行い、新糸魚川市誕生後5年目を迎えるだけに質問内容も重複するところがありますが、それぞれのスタンスで質問することとしました。 私は3項目について質問する予定です。まだまだ内容はこれから詰めなければなりませんので項目も変更になるかもしれませんが、しっかり準備して取り組みたいと思います。 6月定例会は、6月24日最終日の予定でしたが、第二次地域情報化調査推進特別委員会が設置され、会期中に3会の会議を持つことになりましたので、6月26日まで延長されることになったようです。正式には初日開会前の議会運営委員会で決定されます。 ..
2009-06-04T06:13:55+09:00
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地域情報化の特別委員会 再設置決定
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地域情報化の特別委員会 再設置決定 ケーブルテレビの仮申し込みが目標の1/3に終わってしまい、方向転換を余儀なくされた問題で、糸魚川市議会では再度特別委員会を設置して、短期集中型の審議を行うこととなりました。 ◆6/2 糸西タイムス記事より◆情報基盤整備 特別委設置へ 市議会六月定例会で難視聴地域解消とブロードバンド・ゼロ地域解消に向けた今後の検討を行う「第二次情報基盤整備調査推進特別委員会」の設置が提案されることになった。委員数は一入会派を合めた十人を予定。設置期間は「目的が達成されるまで」とするが、経済危機対策に伴う国庫補助事業の最終的な申請提出までを見込む。一日開いた議会運営委員会で申し合わせた。 市は五月二十八日の市議会全員協議会において、難視聴地域解消とブロードバンド・ゼロ地域解消を目的にすすめてきた上越ケーブルビジョン(大島精次社長、本社・上越市西城町二)の民設民営によるケーブルテレビ(CATV)整備を断念する意向を報告。新たに舞い込んだ国庫補助事業が市財政に有利な条件で光ケーブルの敷設を可能にするとして、ブロードバンド方式の整備を検討している。 3月議会の一般質問でも、行政による市民への理解促進を求めましたが、残念ながら市民の理解を得ることは出来ず、JCV提案による民設民営方式は断念することになりました。 国の補正予算も国会を通過しましたが、その中の経済危機対策に伴う新しい国庫補助制度を利用すると、最終的な市の負担は5〜6%に納めることが出来るという有利な制度活用により、ブロードバンド方式での整備を目指す方向のようです。 議会の特別委員会で2年間掛けて、審議した方針が変更になるのですから、再度特別委員会を設置するのは当然のことで、糸西タイムスの記事にもあるように、短期間の集中審議となるようです。 3月議会の一般質問では、 「市民の理解を得るためには、なぜケーブルテレビを採用したのかというところにちゃんと理解してもらい、その上で、3.045円の価値があるから入ってくださいよというところが説明できなかったら、納得してもらえない。」 「民間でしたら消費者に対してどういう説明するのでも、どういう加入促進のPRをするのでも、一生懸命練習して行きますよ。どうやったら入ってもらえるかということを、意図するところをしっかりとまず伝わるような説明の仕 ..
2009-06-02T23:15:31+09:00